不動産相場の見方と価格比較
不動産価格を比較するときは、一部の高額取引だけを見ずに、取引種類・期間・面積・件数を揃えて確認することが大切です。
中央値とは
取引価格を小さい順に並べた中央の値です。例えば5件の価格が1,000万・1,500万・2,000万・3,000万・9,000万円なら中央値は2,000万円です。高額な一件の影響を平均値より受けにくい一方、対象数が少ないと変動しやすくなります。
㎡単価・坪単価の見方
㎡単価は1㎡当たりの金額、坪単価は約3.3058㎡当たりの金額です。ただし、建物込みの取引と土地のみの取引を同列に比べるのは適切ではありません。APIの㎡単価が空欄の場合、当サイトでは推測して埋めず「—」と表示します。
土地・建物・マンションは別々に比較
総額は土地面積や建物面積、築年、最寄り駅までの距離などでも変わります。当サイトでは土地・土地と建物・中古マンション等を分けて中央値を算出しています。
過去10年間の推移を見るときの注意
年ごとの取引件数や物件の条件が異なるため、㎡単価中央値の上下は土地価格全体の上昇・下落を直接示すものではありません。年間の標本数と合わせて読み取ってください。
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地域別の価格集計は都道府県一覧から、個別の取引は検索フォームから確認できます。掲載データの限界については免責事項をご覧ください。